調湿度
木の家は人体の最適湿度(60%)を維持する機能を持っています。
NHK番組「ウルトラアイ」で、木の板を貼った部屋とビニールクロスを貼った部屋を加湿、除湿した時の湿度変化を比較する実験をしました。
ビニールクロスの部屋が湿度20%〜92%まで変化したのに対し、木の部屋は湿度55%〜59%と人体の最適湿度をキープ。その秘密は柱1本(12センチ角)でビール瓶3.3本分の水分を保つ機能にあり、0.5〜1本分を出し入れして調湿しているのです。さらに土壁と畳を合わせると保水力はバケツ300杯分に。
この保水力が結露のない快適な生活を生み出し、自然のエアコンディショナーとして働くのです。


